ようやく海辺の家への引越も終わって、日常が戻りつつあるとか言っていた。 しかし、よ〜く考えてみたらそうはならない。 北摂の本宅を引渡した翌日が、父の祥月命日。 月が明けて八月早々に、親族集まって母の一周忌法要。 それを済ませば、母の初盆法要。 そして、いつもの盆供養。 わずかひと月の間にこれらすべてを執り行えってかぁ? 親には申し訳ないと想うけれど、もう溜息しかでない。
いったい誰が考えたん? これって苦行でしかないわ!