海辺の家からいつもの海峡を見下ろす。 対岸の紀伊半島どころか、前の家すら真っ白で見えない。 瀬戸内の玄関口であるこのあたりで、こんな景色は稀だ。 あまりに珍しいので撮ってみた。 ところが、一時間ほど経つとこうして何事もなかったように。
雪で難儀されている方々には申し訳なく想うけれど、温暖な風土であるというのはありがたい。 従姉妹が暮らす鳥取市も大雪で外出厳重注意らしい。
そりゃぁ、衆議院議員選挙どころじゃないわなぁ。