六百八十四話 大晦日

二〇二五年一二月三一日。
大晦日ということで、今年も終わりです。
人生に正解か?不正解か?の答えがあるのかどうかは、知らないけれど。
兎にも角にもその時々やるべき事をやって、歳を重ねてきた。
で、結果どうだったかを問われると。
上々の仕上がり具合とまではいかないが、まぁ、こんなもんじゃねぇのといった感じでいる。
過ぎ去ったことをあれこれ考えてもしょうがないし、先はわからない。
そもそも、“ 反省 ” の二文字も、ついでに “ 志 ” の一文字も母親の胎内に置いてでてきたから。
明日が来ると信じて、今日を飄々として生きる。
二〇二六年もそうしていく。
今年一年ありがとうございました。

みなさん、良いお年を!

 

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